Counter123984

お知らせ

下記、新着情報(記事のタイトルリスト)はメニューの「政治・経済」のみといたします。「生活・健康」「PC・スマホ」は当分休止します。
 

新着情報

 
サイト移転のお知らせ08/29 12:03
お知らせ08/17 10:24
「マネタリスト・リフレ派の不快な算術」はすでに破綻している08/17 10:16
「世界一危ない都市」東京は“水害”にも弱かった! 08/03 22:20
健康イノベーション4つの柱07/27 14:15
「健康立国」の目指すところ違い浮き彫り、内閣府と民間N...07/19 23:38
男性優位社会は日本の秘められた恥07/09 19:35
光回線導入奮闘記06/29 16:54
米朝首脳会談、5つの疑問06/17 21:40
少子高齢化の危機と野党の支持率低迷の原因06/06 11:17
ズルとかごまかしなどの不正行為は細菌のようなもので、人...05/30 22:00
金融危機は避けられない05/24 10:51
米朝会談と中東危機05/16 17:05
地域市民団体・茶話会での話題05/08 21:46
健康格差と貧困率05/02 13:22
通貨のレジュームチェンジが急速に進む04/26 16:21
生産量より幸福量(GNPとGNH)、関係性重視とは?04/19 12:20
「俺はまだ生きてる!死んでない!」 04/10 17:50
これ程「理路整然とした怒り」に触れたのは初めてだ04/03 20:47
激変の世界をどう生きるか03/28 18:00
ニューロチップを人間の脳と同列視するナンセンス03/21 23:11
森友問題:改ざんと隠蔽工作との微妙な関係03/14 10:30
人とのつながりが寿命を延ばす03/07 15:41
深刻な少子高齢化問題から目をそらす日本の政財界02/28 21:35
ブロックチェーンは社会を変えるか(その四)02/21 20:19
ブロックチェーンは社会を変えるか?(その三)02/12 16:00
世界的景気悪化の兆候02/06 18:59
ブロックチェーンは社会を変えるか?(その二)02/01 22:22
ブロックチェーンは社会を変えるか?(その一)01/25 17:41
「日銀の国債保有率が2018年には50%を超え」のリスク01/16 13:30
「傲慢」は精神の病、組織の危機01/04 00:06
2017年は「人間性破壊の一年」だった12/27 23:17
ビットコイン&ブロックチェーンを使った暗号通貨化12/20 20:25
立憲主義的改憲論12/15 10:44
経済予測は何故外れるのか?そのカギはVIX指数にある12/07 20:37
「ニューロコンピュータ」の現実と「脳科学」11/29 21:04
安倍改憲案の落とし穴11/23 19:45
世界の覇権の変動・多極化は必ずやってくる11/16 20:31
複雑系理論と大域的アトラクター11/08 20:11
多様化・複雑化してきた政治・経済・社会の現状を正視でき...11/02 12:20
「緊急事態条項」と立憲主義10/25 20:55
ヘリコプターマネーの脅威10/18 20:37
日本国憲法と国連憲章10/11 17:45
平和でなければ2025年危機は避けられない10/06 21:30
敗退した「平和主義は理想論」との主張09/30 11:15
福島第1デブリ溶け床浸食 東電など推定分布図公表09/22 23:46
日銀は日本経済に金をばらまく「打出の小槌」ではない09/15 12:12
日本の公的債務はついにGDPの250%に達した09/11 11:36
山尾議員&倉持弁護士の事件の焦点09/08 10:42
国連の「核兵器禁止条約」は国際政治の主役を変える08/31 12:04
日誌
トップページ
12345
2018/08/29

サイト移転のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by hakkei
新サイトがほぼ完成しましたので下記をクリックして新八景島ツイートへ移動できます。引き続き閲覧くださるようお願い申し上げます。

 http://nc5.info/

 8kei (管理人の新しいニックネーム)


12:03 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/08/17

お知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by hakkei
絵文字:パソコン 先にお知らせした通り、「新プログラミングTool 」に移行作業中です。
現在概略出来て細部調整中です。今月中には移行できる予定です。しばらくご迷惑をおかけしますが、移行後も変わらずのご支援をお願い申し上げます。

サイト運営人
10:24 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/08/17

「マネタリスト・リフレ派の不快な算術」はすでに破綻している

Tweet ThisSend to Facebook | by hakkei
日銀が保有する国債に関して、政府の負債と帳消しになって連結バランスシートには出てこないとし、これをもって日銀がすべて購入すれば政府の債務は解消すると云う論者もいる。

しかし日銀のバランスシートでは負債の部に市中銀行の当座預金が370兆円も存在し、法定準備金を除いた当座預金には金利がついている。現在においてはマイナス金利乃至ゼロ金利のため問題はないが、金融緩和が出口を迎えれば金利はプラスとなる。つまり、国債が利付の超過準備金に置き換わっただけと云うことになる。

政府と中央銀行は金融政策によって準備預金金利を低水準に抑えようとするかもしれないが、グローバル金融市場の圧力(国境を超えた資金移動)に長く抗することは難しい。

日銀が自らの収益によって金利を払えなくなれば当然国が補填せざるを得なくなる。これは国の財政破綻につながる。「ヘリコプターマネー」、具体的には中央銀行による国債の直接引き受けと償還のない永久国債(コンソル)化も、債務を消すマジックにはなり得ない。

中央銀行は人為的に金利を抑えることができるがこのような「金利抑圧」は金利が統制されていた時代の政策であり、ヒト・モノ・カネが国境を超えた資金移動にさらされるグローバル経済になじむものではない。

中央銀行の独立性の維持はグローバル経済では基本条件であり、政府が日銀と一体化し金融政策を歪めている現状は持続性に欠ける。日銀の人事にまで政府が介入するに至っては言語道断と言わざるを得ない。

10:16 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/08/03

「世界一危ない都市」東京は“水害”にも弱かった!

Tweet ThisSend to Facebook | by hakkei

予想では、地下鉄の17路線97駅が水没!

 ただでさえ脆弱(ぜいじゃく)な東京の水害リスクを高めた、もうひとつの原因──複雑に張り巡らされた地下鉄だ。迫り来る水没のXデー( 週刊女性2017年9月12日号より)

 土屋さんが警告する。

「荒川放水路の右岸21キロ地点(北区志茂地先)で堤防が決壊した場合、6時間後には西日暮里駅など6駅、9時間後には上野駅など23駅、12時間後には大手町駅など66駅、15時間後には銀座駅など89駅が浸水すると予想されています。最終的には、17路線97駅、延長約147kmが水没します。

 また、足立区千住の堤防が決壊した場合は、約4時間で東京駅が浸水し、最終的には16路線89駅、延長約138kmが水没します」

 実際、台湾・台北市では、’08年に台風による洪水で地下鉄が浸水したが、犠牲者は1人も出なかった。

「浸水する24時間前にすべての交通機関を止めたからです。それでも電気系統の復旧に3か月かかりました。これが日本だったら、ギリギリまで地下鉄を動かすでしょうね」(土屋さん)

“東京は大変ね”ではすまされない。日本中が大混乱に陥る

氾濫水害の被害想定(家屋は床上浸水以上とした/河田惠昭教授作成) 首都水没が引き起こす最悪のシナリオとは?

 河田教授は、次のように見通す。

帰宅難民、長期の停電・断水・ガス供給の停止、通信機能の麻痺、水・食料・燃料の不足、長期にわたる電力不足や計画停電の発生、国際社会や市場への影響、物流機能の支障……被害は挙げきれません。地方に住んでいる人も“東京は大変ね”ではすまされない。わが国全体を人間の身体と見なすなら、東京は脳。ほぼすべての重要事項の決定が行われています。日本全体が大混乱に陥るのは間違いありません

 未曾有(みぞう)の水難に備え、私たちにできる対策はあるのだろうか。

「地震と違い、“水害は天災にあらず”と私は思っています。なぜなら台風の事前情報は得られるし、洪水の起こる場所は特定されているからです。水が来ると聞いたら、まず地下にいないようにする。もし、海抜ゼロメートルの場所にいたら、上層階へ避難する。肝心なのは、“知って恐れて備えよ”なんです」(土屋さん)

<解説してくれた人>

◎土屋信行さん
東京都で道路、橋梁、下水道、まちづくり、河川事業に従事。首都圏低平地防災検討会座長、公益法人えどがわ環境財団理事長。著書に『首都水没』(文藝春秋)

◎河田惠昭さん
関西大学社会安全学部社会安全研究センター長・教授。日本自然災害学会会長などを歴任してきた防災・減災研究の第一人者。近著に『日本水没』(朝日新聞出版)

お知らせ
現在ホームページ移転作業中です。
現在利用中のCMSと云うホームページ作成TOOLが古くなり。高機能の新CMSが出現しております。
移転は以前から考えておりましたが、諸般の事情から急ぐ必要があると判断いたしました。
かなり難作業ですが、新CMSが入手できましたので着手しました。
今月中には移転可能と考えております。
その間、現ホームページでの投稿が遅れがちとなります。事情御理解の上、変わらぬご支援をお願いいたします。

管理人


22:20 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/07/27

健康イノベーション4つの柱

Tweet ThisSend to Facebook | by hakkei

小さな

7月21日、NSP(認定NPO法人・日本再生プログラム推進フォーラム)の「NSP Forum 2018」が開催されました。
藤原直哉氏の基調講演は現在、日本社会の数々の歪の根本的解決策を提示されているのでここにご紹介いたします。
健康イノベーションは3つの柱として話されましたが講演内容の趣旨をふまえ、あえてもう一つの重要な項目を付け加えました。「健康立国を実現するために私達ができること」の副題につき基調講演に続いて話された高田宏臣氏の報告もお伝えしたかったので、4つの柱とした事情をご理解いただきたいと思います。

健康イノベーション4つの柱
ここで述べる健康とは、個人の健康にとどまらず国や社会の健康を含む広義な見方を意味する

ストレスのない職場
多くの疾病や不調は職場のストレスが生んでいる。 トップダウンから横型管理へ、個性を活かし創造力を回復する。人間性尊重の企業経営へと舵を切る。

病気にならない生活
健康増進や病気の予防の実践方法を広い知識とイノベーションを駆使して確立する。国民全体でそれをシェアし、実践していく。

安心できる社会インフラ
社会の歪をなくすため、生活環境の健全化に注目。安心安全の衣食住空間が必要であり、それをサポートする新しい社会インフラが必要である。
資源、エネルギー、交通、通信、都市利用、産業、教育研究、職場、住宅、生活など、あらゆる社会インフラを都市集中、自然破壊等の歪から脱し、地方分権をすすめ、地方の活性化を図る。

国土の健康を回復
自然環境の回復に向け抜本的に見直す。
都市集中、箱もの行政、道路の無計画な拡張、山・川・海・住環境のコンクリート化による自然破壊。これが原因する自然災害に脆弱な国土を見直し、再建する。

結語
以上の施策はまとめれば、自然の法則を無視した経済発展・改革万能主義を退け、日本古来の対話重視・人の輪・地域の輪を求める社会に変えていく。

すでに我が国の政治経済は荒廃の極に達している。これを建て直すには、「もぐら叩き」の「やってもやりきれない失望やあきらめ」から脱して、基本的な将来目標を提示するべき段階に来ているとの認識を新たにする。

終戦後の昭和21年8月、昭和天皇が各大臣や侍従長などを招集し戦後の方向を示された。このリーダーシップこそ今学ぶべき大綱である。
戦後の方向は、文化及び文明の向上に対する平和的貢献を通じて、国際社会における日本の正当な地位の回復を確信することであると昭和天皇実録に記録されている。

詳細は「昭和天皇実録昭和21年の記述」を参照していただきたい。

日本の地域の人たちの努力が実って世の中が立ち直ったとき、地域はどんな姿になるのか。
それについて長野県に生まれた動物小説の大家、椋鳩十氏は昭和62年に次のような詩を書いている。

「 日本の村々に
人たちが
小さい小さい よろこびを
追っかけて生きている
ああ 美しい
夕方の 家々の窓の あかりのようだ 」

実に心温まる詩ではないか。人々が小さい小さい よろこびを追いかけて人生を生きていくことができる生活、衣食住、職場、そして社会インフラを作ること、これが日本の国づくりの古来変わらぬ原点ではないだろうか。

経済成長万能主義、生産性重視偏重、競争激化、弱者切り捨て、人間性尊重の無視、持続性・多様性の切り捨て、などなど、どうしてこんな社会になってしまったのだろう。根本に立ち戻って深く考えてみるべきではないでしょうか。

14:15 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
12345

お知らせ

この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。